一本のお酢から始まる宮津の物語 海の京都・宮津市「飯尾醸造」を訪ねて
こんにちは😊
YUTAKAオンラインショップの中の人どす。
海の京都・宮津市シリーズ。
今回は、宮津市で100年以上にわたり「富士酢」を造り続ける老舗、
飯尾醸造をご紹介します。
宮津には日本酒だけでなく、日本の食文化を支える「お酢」の文化も息づいています。
その代表が、全国の料理人から高い評価を受ける「富士酢」なんどす😊
🌾 米づくりから始まる酢造り
飯尾醸造の最大の特徴は、
お酢を造るためのお米づくりから自社で行っていること。
宮津市の棚田で、農薬に頼らず育てた新米を使い、まず日本酒を醸し、そのお酒をじっくり発酵・熟成させてお酢へと育てます。
最近の一般的なお酢とは異なり、完成まで約2年もの歳月をかけるお酢本来の伝統製法。
原料にも時間にも妥協しないものづくりが、多くの料理人に支持される理由です。 (Discover Japan | 日本の魅力、再発見 ディスカバー・ジャパン)
🥢 「富士酢」が愛される理由
代表商品の純米富士酢は、一般的な米酢よりもはるかに多くのお米を使用し、お米本来の旨味とまろやかな酸味が特徴です。
家庭料理はもちろん、
🍣 お寿司
🥗 サラダ
🐟 南蛮漬け
🥒 ピクルス
など、素材の美味しさを引き立てる調味料として親しまれています。
🍽 食で宮津を元気にしたい
飯尾醸造は、お酢造りだけではありません。
2017年には宮津市内に直営イタリアンレストラン「aceto(アチェート)」をオープンし、丹後の魚介や野菜、富士酢を活かした料理を提供してきました。(毎日新聞)
そのお店も惜しまれながら2025年末で第一章を終えましたが、新たなコンセプトの飲食店づくりがまた進められています。2026年には創作手巻き寿司専門店として新たなスタートが予定されており、今後の展開にも期待が集まっています。(飯尾醸造)
🌊 海の京都の食文化を未来へ
飯尾醸造が目指しているのは、お酢を売ることだけではありません。
「丹後を美食のまちに。」
そんな想いから、生産者や料理人、観光をつなぎ、海の京都全体の魅力を世界へ発信しています。(Discover Japan | 日本の魅力、再発見 ディスカバー・ジャパン)
🍶 YUTAKAとのつながり
日本酒とお酢。
どちらも、お米と発酵の力から生まれる日本の伝統文化です。
京都丹後産山田錦を100%使用したYUTAKAも、この海の京都の風土と人の想いから生まれた一本。
宮津には、ハクレイ酒造の日本酒文化、そして飯尾醸造のお酢文化があります。
それぞれの蔵が、この土地ならではの「食」を支え続けています😊🍶
🌟 まとめ
🌾 米づくりから始まる酢造り
🍶 全国の料理人に愛される「富士酢」
🍽 直営レストラン「aceto」
🌊 海の京都の食文化
🍶 日本酒と発酵文化
宮津市には、美しい景色だけではなく、人の手と時間が育てる本物の味があります。
天橋立を訪れた際には、ぜひ「富士酢」のふるさと・飯尾醸造にも足を運び、海の京都の奥深い食文化を感じてみてください。
ちなみに同じ蔵でも使う菌が違います、出来ましたら見学は先にハクレイ酒造株式会社その後に飯尾醸造さんでお願い致します。その理由はまた次の機会があれば書きますね。
ほな、また次回の宮津市コラムでお会いしましょう😊🍶
京都 丹後