海の京都物語 第16話 🪂 海を見て、山を見て、次は「空」からどす

海の京都物語 第16話 🪂 海を見て、山を見て、次は「空」からどす

こんにちは、中の人どす🙋♀️


これまで、友人と一緒に海を巡り、山を巡ってきました。
「海の京都、山の京都ときたら、次は何やろなぁ」
友人がぽつりと言うたその一言で、決まりました。
今日は、空から宮津を眺めに行きます🪂


🪂 タンデムフライトで、大空へ


向かった先は、天橋立・宮津エリアで体験できるパラグライダースクール。
インストラクターさんと二人乗りの「タンデムフライト」やから、初めてでも安心どす。
「え、ほんまに飛ぶん…?」
離陸の直前、友人の声が裏返ってました😳
でも、ふわりと体が浮いた瞬間、その不安は歓声に変わってました。
「うわあああ!!飛んでる、飛んでるー!!」


👀 逆さまの次は、真上からどす


以前、成相寺の回で「股のぞき」をして、天橋立が天に浮かぶ橋に見える、いうお話をしました。
でも今日は、それを超える見え方どす。
空の上から見下ろす天橋立は、まさに一筆で描いたような、細い一本の線。
阿蘇海と宮津湾を分かつその姿を、真上から丸ごと見渡せます。
「これ、もう地図みたいやん…!」
友人、風に髪を巻き上げられながら、ずっと景色に見入ってました📸


🌬️ 静けさと、風の音だけ


エンジン音もない、ただ風を切る音だけの世界。
眼下には、これまで巡ってきた成相寺も、天橋立の浜も、上世屋の棚田も、小さく見えています。
「私たち、あそこも、あそこも行ったなぁ」
友人と指をさしながら、これまでの旅を空から振り返る時間になりました。
海から、山から、そして空から。
同じ宮津でも、見る角度でこんなに表情が変わるんやなぁと、しみじみ感じました。


📍 行っ得メモ


・天橋立・宮津エリアでタンデムフライト体験が可能(要予約)
・小学生から参加できるプランもあり、体力に自信がなくても大丈夫
・風向きなど天候条件により開催可否が変わるため、事前確認がおすすめ
高いところが少し苦手な友人でも、インストラクターさんのサポートで最後まで安心して楽しめてました。


🍶 YUTAKAと楽しむ、着地後の一杯


無事に着地して、二人でしばらく放心状態。
その日の締めくくりは、飛び立った丘から見る夕焼けを眺めながら、静かに一杯。
京都丹後産山田錦100%、純米大吟醸 KYOTO YUTAKA。
今日は飾らず、いつもの澄んだ一杯を、じっくりと。
派手な体験のあとやからこそ、こういうシンプルな時間が、いちばん贅沢に感じられます。


宮津には、海の景色があります。
山の景色があります。
そして今日、初めて見た、空からの景色があります。
宮津を訪れる機会があれば、ぜひ一度、空からもこの町を眺めてみてください。
これまでとはまったく違う、宮津の全体像に出会えるはずどす🪂


そして今日も、YUTAKAを一杯🍶
みなさんは、高いところから見た景色で、印象に残ってるものありますか?よかったらコメントで教えてくださいね💬


ほな、また宮津でお会いしましょうなぁ🪂✨

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