海の京都物語 第24話 🦆 実はYUTAKA、お米も売ってるんどす

海の京都物語 第24話 🦆 実はYUTAKA、お米も売ってるんどす

こんにちは、中の人どす🙋


「YUTAKAって、日本酒だけかと思ってた」
友人にそう言われて、実はそうやないんどすと伝えました。
このシリーズ、ずっとお酒の話ばっかりしてきたけど、今日はYUTAKAのもう一つの顔、お米のお話を。


🦆 田んぼで働くのは、アヒルさんどす


YUTAKAのお米は、「あいがも自然農法」で育てられてます。
田植えのあと、田んぼにアヒルを放して、雑草や害虫を食べてもらう、昔ながらの農法どす。
「え、アヒルが除草剤の代わりしてくれるん!?」
友人、なんとも微笑ましい話に、目を輝かせてました。
農薬に頼らず、天然由来のミネラル肥料を使って、とことんこだわって育てたお米。
手間はかかるけど、その分、安心して食べられるお米になるんどす。


🌾 京都府丹後の、選りすぐりのお米たち


YUTAKAでは、地域の生産者さんと一緒に、京都府丹後を中心とした厳選のお米を届けてます。
粒立ちの美しさが自慢の品種や、京都丹後コシヒカリなど、その時々でこだわりのラインナップが揃うんどす。
「日本酒に負けないくらい、お米にもちゃんと物語があるんやね」
友人のその一言、まさにその通りやなと思いました。


🍚 特別な日やのうても、楽しめるのがええとこ


これまで紹介してきたYUTAKAのお酒は、特別な日にふさわしい一本。
でもお米は、もっと身近な存在どす。
看板商品の「京都丹後米”YUTAKA” 特別栽培」は、5kgで¥4,950。
特別な日の一杯ほどの贅沢やのうて、毎日の食卓にちゃんと迎え入れられる価格帯どす。
「今日はちょっと贅沢したいなぁ」いう日も、「普段の食事を、ちょっとだけ丁寧に」いう日も。
どっちの気持ちにも寄り添えるんが、お米のええところなんかもしれまへん。


🍶 実は、お米とお酒は兄弟どす


YUTAKAのお酒とお米、実はどちらも「土地への向き合い方」が根っこで繋がってます。
以前、上世屋の棚田を訪れたときにも感じた、農薬に頼らず米を育てる姿勢。
そしてハクレイ酒造さんが受け継いできた、丁寧な酒造りの精神。
同じ想いが、お酒にもお米にも、ちゃんと流れてるんどすなぁ。


商品ページはこちらからご覧いただけます → 京都丹後米”YUTAKA” コレクション

https://kyotoyutaka.myshopify.com/collections/rice


※新米は例年10月頃発売予定。数量限定の食べ比べセットが出ることもあるので、気になる方はチェックしてみてください。
京都府丹後には、アヒルと一緒に育てるお米があります。
土地を大切にする、生産者さんたちの手間ひまがあります。
そして、日本酒とはまた違う、日常に寄り添う楽しみ方があります。
特別な日にはお酒を、毎日の食卓にはお米を。
そんな風にYUTAKAを楽しんでもらえたら嬉しいです。
みなさんは、お米にこだわりはありますか?よかったらコメントで教えてくださいね💬


ほな、また宮津でお会いしましょうなぁ🦆✨

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