🏭久しぶりに舞鶴赤れんがパークを歩いてみた話🌊
こんにちは😊
YUTAKAオンラインショップの中の人どす。
先日、久しぶりに舞鶴赤れんがパークをぶらぶら歩いてきました。
地元に住んでいると「いつでも行けるしなぁ」と思って、案外行かへんもんです。
観光のお客さんはよう見かけるんですが、自分がゆっくり歩いたのはほんま久しぶりでした。
改めて歩いてみると、
「あぁ、舞鶴ってええ町やなぁ」
と思っちゃったんです😊
📸地元では当たり前の景色
赤れんが倉庫いうても、舞鶴の人間からしたら昔からある風景です。
子どもの頃から見慣れていますし、特別な場所という感覚はあまりなかったんです。
せやけど観光の方が写真を撮ってはる姿を見ると、
「そんなに珍しい景色なんやな」
と気付かされることがあります。
赤れんがの建物と青い空。
その向こうに広がる舞鶴湾。
改めて見ると、なかなかええ景色です😊
⚓海のそばで過ごす時間
赤れんがパークの好きなところは、のんびりできることです。
どこかを急いで見て回る必要もありません。
海を眺めたり、ベンチに座ったり。
ぼーっと護衛艦を見ているだけでも気持ちが落ち着きます。
この日は天気も良うて、海風がほんま気持ちよかったんです。
なんや最近バタバタしとったなぁと反省しちゃいました。
たまには立ち止まる時間も大事やなぁと思います。
🚢クルーズ船が来ると町もにぎやか
最近は大型クルーズ船が寄港する日も増えました。
寄港の日になると、赤れんが周辺も観光の皆さんでいつもよりにぎやかになります。
海外から来られた方が楽しそうに写真を撮ったり、お土産を探したり。
そんな様子を見ていると、地元の人間としてもちょっとうれしいんです😊
昔から港町やった舞鶴ですが、今もちゃんと海でつながっているんやなぁと感じます。
🌊海の京都には、もうひとつの京都があります
京都いうたら、お寺や神社を思い浮かべる方が多いと思います。
もちろんそれも京都の魅力です。
でも北部へ来ると、海があって、港があって、クルーズ船や護衛艦があって。
また違う京都の景色があります。
赤れんがパークを歩いていると、そのことを改めて感じます。
もし舞鶴へ来る機会があったら、予定を詰め込みすぎんと、少しだけゆっくり歩いてみてください。
ガイドブックには載ってへんような舞鶴の空気を感じてもらえると思います。
ほな、今日はこのへんで😊
また次回のコラムでお会いしましょ。
京都 丹後