海の京都物語 第20話 ❓ 宮津・天橋立、よくある質問にお答えします

海の京都物語 第20話 ❓ 宮津・天橋立、よくある質問にお答えします

こんにちは、中の人どす🙋


「そういえば、周りの子から『宮津ってどこ?』とか『日帰りできる?』とか、よう聞かれるんよね」
友人がそう言うので、今日は思い切って質問コーナーをやってみることにしました。
人見知りな私やけど、聞かれたことには、わりとちゃんと答えるタイプどす😅


❓ Q1. 天橋立と宮津って、同じ場所なんですか?


友人からもよく聞かれる質問どす。
答えは、「天橋立は、宮津市の中にある名所」。
京都府北部にある宮津市、その中に天橋立という景勝地がある、という関係どす。
「あ、宮津市の中の一つのスポットが天橋立なんや」
友人も最初は混同してたそうで、意外とこの質問、多いんちゃうかなと思います。


❓ Q2. 京都駅からどれくらいかかりますか?


特急「はしだて」やと、京都駅から天橋立駅まで直通で約2時間。
高速バスも同じく約2時間ほどで、乗り換えなしで行けます。
「意外と時間かかるんやね」と思わはるかもしれまへんが、車窓の景色が変わっていく過程も、旅の楽しみの一つどす。
「福知山あたりから、だんだん山が近くなってくる感じが好き」
友人は、その車窓の変化がお気に入りやそうです。


❓ Q3. 日帰りでも楽しめますか?


正直なところ、日帰りは可能どすが、けっこうせわしない一日になります。
京都駅から向かうと到着は昼前後になることが多く、その分楽しめる時間は限られてきます。
第19話で紹介した半日モデルコースくらいがちょうどええボリュームどす。
欲張るなら、一泊してゆっくり過ごすのが、私のいちばんのおすすめどす。
「一泊すると、夜の宮津も見れるしね」
友人の言う通り、昼と夜、両方の宮津を見てほしいのが本音どす。


❓ Q4. ベストシーズンはいつですか?


これもよう聞かれるんどすが、実は「いつ来ても、それぞれの魅力がある」んどす。
春は松並木の新緑と、ぽかぽかした陽気。
夏は由良の海水浴や、SUP・シーカヤックなどのアクティビティが充実。
秋は上世屋の棚田が実りの季節を迎えます。
冬は空気が澄んで、松並木と海のコントラストがより鮮やかに。運が良ければ⁉️雪の天橋立に出会えるかもです。
「私は夏が好きやけど、冬の澄んだ空気も捨てがたいんよね」
友人と話してても、毎回どの季節が一番か、意見が分かれます。


❓ Q5. お酒が飲めなくても楽しめますか?


もちろんどす。
このシリーズ、YUTAKAを主役にしてはいますが、宮津の魅力そのものは、お酒を飲まなくても十分楽しめます。
景色、歴史、食、体験。
YUTAKAは、あくまでその旅の締めくくりに、そっと寄り添う存在どす。
「お酒好きな人も、そうでない人も、ちゃんと楽しめる町やと思うで」
友人のこの言葉、私からも自信を持ってお伝えしたいです。
宮津には、まだまだ知られてへんことがたくさんあります。
聞かれて初めて、あらためて気づくこともあります。
こうして質問に答える時間も、実は私にとって、ちょっと嬉しい時間どした。
まだ宮津を知らない方の疑問が、少しでも解消できてたら嬉しいです。


そして、もっと知りたくなったら、ぜひこのシリーズのバックナンバーも覗いてみてください🗺️


そして今日も、YUTAKAを一杯🍶


みなさんが宮津について気になること、まだありますか?よかったらコメントで教えてくださいね💬

ほな、また宮津でお会いしましょうなぁ❓✨

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