🏯 「シマの財布が空になる」 🎵 宮津おどりに残る商人の町の物語
こんにちは😊
YUTAKAオンラインショップの中の人どす。
海の京都・宮津市シリーズ。
今回は、日本三景・天橋立とは少し違う、宮津の「商人文化」にまつわるお話です。
宮津には昔から歌い継がれてきた宮津おどりがあります。
その中でも有名なのが、
🎵 「二度と行こまい 丹後の宮津 縞の財布が空になる」
という一節です。
一見すると「もう行きたくない」と聞こえますが、実は宮津の繁栄を表した粋な歌なんどす😊
🏯 商人の町・宮津
江戸時代から明治時代にかけて、宮津は丹後地方を代表する港町として栄えました。
北前船が行き交い、人や物、文化が集まる商業の中心地。
町には多くの商家が建ち並び、その繁栄ぶりを今に伝えているのが、
🏯 旧三上家住宅
です。
国の重要文化財にも指定されており、当時の豪商の暮らしぶりを知ることができます。
💰 「縞の財布が空になる」とは?
宮津おどりの一節にある
🎵 「縞の財布が空になる」
には、諸説ありますが、宮津市では花街で遊びすぎて財布が空になってしまったという愚痴を、少しユーモラスに歌ったものと紹介されています。
それほど宮津は、人が集まり、にぎわい、魅力あふれる町だったということなんですね😊
「また来たい」と思わせるほど魅力があるからこそ、財布の中身まで使ってしまう――。
そんな宮津の繁栄ぶりが、歌の中に今も息づいています。
🎶 「丹後の宮津で ピンと出した」
宮津おどりでは、
🎵 「丹後の宮津で ピンと出した」
というはやし言葉も親しまれています。
この「ピン」の意味には、
✨ 「ピンからキリまで」のピン
✨ 「べっぴん」のピン
✨ 三味線の音を表したもの
など、いくつかの説がありますが、現在も定説はありません。
こうした謎もまた、宮津おどりの魅力のひとつなんどす😊
🍶 商人文化と日本酒
港町として栄えた宮津では、日本酒も大切な商品でした。
人が集まり、物が行き交い、酒もまた多くの人に親しまれてきました。
YUTAKAも、
🌾 京都丹後産山田錦
💧 真名井神社の御神水「天の真名井」
という、この地域の自然の恵みを生かして醸されています。
昔も今も、人と人をつなぐ一杯の日本酒。
その文化は、海の京都に今も受け継がれています🍶✨
🌟 まとめ
🏯 旧三上家住宅
🎵 宮津おどり
💰 「縞の財布が空になる」
🌊 港町・宮津
🍶 海の京都の酒文化
宮津市には、美しい景色だけでなく、商人の町として栄えた歴史や、人々の暮らしを伝える歌も残されています。
天橋立を訪れた際には、ぜひ旧三上家住宅にも立ち寄り、宮津のもうひとつの魅力に触れてみてください😊
ほな、また次回の海の京都コラムでお会いしましょう。
これからもどうぞよろしくお願いします。🍶✨
京都 丹後