FAQページ 「よくある質問」

FAQページ 「よくある質問」

日本酒「豊-YUTAKA-」を醸造するハクレイ酒造とはどんな蔵ですか?
1832年(天保3年)創業、京都府宮津市の丹後由良にある酒蔵です。代表銘柄には「香田」「白嶺」「酒呑童子」「真名井」などがあり、京都丹後産山田錦を使った日本酒を手がけています。
伊根町の「ぶり大根」とはどんな料理ですか?
伊根町の漁師町に伝わる冬の郷土料理で、寒ブリのアラを生姜とともにじっくり炊き込み、厚めに切った大根と合わせた煮物です。ブリの旨みが大根にしみ込み、骨まわりの身までおいしくいただける、無駄なく恵みをいただく料理です。
ぶり大根に合う日本酒の飲み方は?
純米大吟醸「豊-YUTAKA-」をお燗(ぬる燗)で楽しむのがおすすめです。大根に染みたブリの脂の旨みと、お米の甘みが温めることでふわっと重なり、体の芯から温まる味わいになります。
伊根町ではぶり大根以外にどんな海の幸が食べられますか?
さざえの壺焼きやいか徳利など、伊根湾で朝獲れた新鮮な魚介がその日のうちに食卓にあがります。舟屋の目の前が漁場という土地柄ならではの豊かな食文化です。
伊根町の城山公園はどんな見どころがありますか?
伊根湾に並ぶ舟屋群を一望できる展望スポットです。特に夕暮れ時は湾全体がオレンジ色に染まり、地元の人にも観光客にも人気の絶景を楽しめます。
夏の夕暮れに日本酒を楽しむおすすめの飲み方は?
純米大吟醸「豊-YUTAKA-」を氷とソーダで割る「ソーダ割り」がおすすめです。お米の甘みが軽やかに広がり、後味はスッと爽やかになるため、夕景を眺めながらの一杯にぴったりです。
伊根湾の舟屋はなぜ夕方が美しいのですか?
伊根湾は波が穏やかな入江地形のため、夕方になると湾全体に夕焼けの光が反射し、舟屋の灯りと相まって幻想的な景観をつくり出します。
伊根町の岩牡蠣「夏珠」とはどんな食材ですか?
伊根湾で育てられるブランド岩牡蠣で、旬は4月末のゴールデンウィークから8月中旬ごろ。きれいな海で3年ほどかけてじっくり育てられ、大きいものは殻ごと500gを超えることもあります。えぐみが少なく、濃厚でミルクのような味わいが特徴です。
生牡蠣に合う日本酒の飲み方は?
純米大吟醸「豊-YUTAKA-」をしっかり冷やし、あえてワイングラスに注ぐ飲み方がおすすめです。立ちのぼる香りが牡蠣の磯の香りと調和し、キンと冷えた酸味と旨みが牡蠣の濃厚さを受け止めてくれます。
夏珠はなぜ生で安心して食べられるのですか?
出荷前に滅菌海水装置に24〜48時間ほど浸けてから出荷されるため、生食でも安心して楽しめます。
伊根町の夜はなぜ星がきれいに見えるのですか?
伊根町は街灯の少ない漁師町のため、日が落ちると空が一気に暗くなり、満天の星や天の川が見やすくなります。舟屋の窓明かりだけがぽつぽつと灯る、静かな夜の景観が魅力です。
星空を眺めながら楽しむ日本酒の飲み方は?
大ぶりの丸氷を入れたグラスに純米大吟醸「豊-YUTAKA-」を注ぐ「星見ロック」がおすすめです。氷がゆっくり溶けるにつれて香りの表情が変わっていく、大人の月見酒が楽しめます。スモークサーモンや燻製ナッツなど燻製の肴とも好相性です。
与謝野町の大内峠一字観公園とはどんな場所ですか?
天橋立が横一文字に見える「天橋立四大観」のひとつ「一字観」を望める展望公園です。股のぞき発祥の地ともいわれ、与謝野鉄幹・晶子夫妻の歌碑もあります。
日本酒「豊-YUTAKA-」に使われる山田錦はどこで育てられていますか?
京都府与謝野町を中心とした京都丹後産の契約栽培田で、大江山連峰の伏流水と昼夜の寒暖差が育てた山田錦を100%使用しています。
田んぼを眺めながら楽しむ日本酒の飲み方は?
常温(冷や)の純米大吟醸「豊-YUTAKA-」を利き猪口に注ぎ、新米の塩むすびと合わせる「稲穂ピクニック」がおすすめです。冷やしすぎず燗もつけない温度で、お米そのものの旨みが引き立ちます。
与謝野町加悦の「ちりめん街道」とはどんな場所ですか?
江戸から昭和にかけて丹後ちりめんで栄えた町並みで、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。約120棟の古い建物が残り、「屋根のない建築博物館」とも呼ばれています。
日本酒の「花冷え」とはどんな温度帯ですか?
10℃前後に冷やした日本酒の呼び方です。桜の花さえ冷たくなるような上品な冷たさで、香りが穏やかになり、味わいがきめ細やかになります。
丹後ばら寿司とはどんな料理ですか?
浅い木箱(まつぶた)に酢飯を敷き、甘辛く炒った鯖のおぼろ、錦糸卵、紅しょうがなどを彩りよく散らした、丹後地方のハレの日のごちそうです。花冷えの純米大吟醸「豊-YUTAKA-」と好相性です。
加悦鉄道とはどんな鉄道でしたか?
大正15年(1926年)に開業した、丹後ちりめんを運ぶための私鉄です。昭和60年(1985年)に廃線となりましたが、跡地はサイクリングロードとして整備され、旧加悦駅舎は資料館として公開されています。
日本酒の「そば湯割り」とはどんな飲み方ですか?
そばを食べ終えた後に残るそば湯で、冷やの純米大吟醸「豊-YUTAKA-」を割る飲み方です。とろりとまろやかになり、そばの香りと山田錦の旨みがじんわりと体にしみわたります。
与謝野町と与謝野晶子・鉄幹にはどんな関係がありますか?
歌人・与謝野鉄幹の姓「与謝野」は与謝野町にルーツがあるとされ、町内には晶子・鉄幹ゆかりの歌碑や文学館「江山文庫」があります。
大江山の雲海はいつ、どこで見られますか?
霜降の頃(10月下旬〜11月上旬)、朝晩の寒暖差が大きい晴れた日の夜明け前に発生しやすいとされています。大江山連峰は与謝野町・福知山市・宮津市にまたがる連峰で、8合目付近が雲海の名所として知られています。
大江山の酒呑童子伝説とはどんな物語ですか?
酒好きの鬼・酒呑童子を、源頼光と四天王が「神便鬼毒酒」(人が飲めば薬、鬼が飲めば毒になる酒)で酔わせて討ち取ったという伝説です。酒が物語の重要な鍵を握る、丹後地方を代表する鬼伝説です。
秋の夜長におすすめの日本酒の飲み方は?
純米大吟醸「豊-YUTAKA-」を大江山の名水でひとさし割り、漆の大盃で仲間と回し飲みする「名水割り」がおすすめです。猪のぼたん鍋やきのこの炭火焼きと合わせると、体の芯から温まります。
与謝野町の「京の豆っこ米」とはどんなお米ですか?
与謝野町独自の有機質肥料「京の豆っこ肥料」で育てられた新米です。地元のお豆腐屋さんから出るおからを活用した肥料で土を育て、その土でお米や大豆を育てる「自然循環農業」によって作られています。
新嘗祭とはどんな行事ですか?
その年に収穫された新米を神様にお供えし、実りに感謝する日本古来の宮中行事です。現在の勤労感謝の日(11月23日)のルーツとなっています。
新米に合う日本酒の飲み方は?
檜(ひのき)の升に純米大吟醸「豊-YUTAKA-」をなみなみ注ぎ、縁に塩をひとつまみのせていただく「升酒」がおすすめです。木の香りとお酒の香りが重なり合い、新米の塩むすびとの相性も抜群です。
与謝野町立古墳公園とはどんな場所ですか?
日本海三大古墳のひとつに数えられる「蛭子山古墳」(全長145m)と「作山古墳」を、築造当時の姿に復元整備した古代歴史公園です。埴輪や葺石が再現され、隣接する「はにわ資料館」では出土品の見学や勾玉づくり体験ができます。
冬至の「一陽来復」とはどんな意味ですか?
冬至を境に日照時間が伸びていくことから、「悪いことが去り、良いことが巡ってくる」という意味を持つ言葉です。冬至は一年で最も夜が長い日とされる二十四節気のひとつです。
冬至の夜に家族で楽しむ日本酒の飲み方は?
埴輪や土器を思わせる素焼きのぐい呑みに、15℃前後に冷やした純米大吟醸「豊-YUTAKA-」を注ぐ飲み方がおすすめです。丹後の寒ブリで作る熱々のぶり大根と合わせ、家族三世代で一陽来復を祝う一杯として楽しめます。