丹波篠山コシヒカリ、“東の魚沼 西の丹波篠山”言われる理由 🍚
こんにちは、KYOTO YUTAKA中の人です。
最近あらためて思うんですけど、
ほんまに美味しいお米は、炊き上がった時の香りが違うんです。
炊飯器の蓋を開けた瞬間に、ふわ〜っと立ちのぼる湯気。
あの香りだけで、「今日はええご飯やなぁ」って嬉しなります😊
今回ご紹介するんは、兵庫県・丹波篠山市で育ったコシヒカリ。
“東の魚沼、西の丹波篠山”
そう言われるくらい、昔から米どころとして知られとる土地です🌾
丹波篠山いう土地が、お米を美味しゅうする 🌿
丹波篠山は、昼と夜の寒暖差が大きゅうて、秋から冬には深い霧が出る土地です。
この気候が、お米にしっかり旨みをのせてくれるんですね。
山から流れる綺麗な水。
盆地特有の気候。
昔から続く食文化。
黒豆や栗で有名ですけど、実は“ご飯そのもの”がほんまに美味しい地域なんです✨
丹波篠山コシヒカリのええところ 🍙
このお米の魅力は、何言うてもバランスの良さ。
✔ 炊き立てのええ香り
✔ ふっくらした食感
✔ やさしい甘み
✔ しつこない程よい粘り
派手な感じやないんです。
けど、毎日食べても飽きへん。
「なんやろ、この安心する美味しさわ。」
そんなお米です😊
冷めても味が落ちにくいさかい、おにぎりにもよう合います🍙
さらに、塩むすびにしたら、お米そのものの味がよう分かります。
やっぱり“ええ米”は違うんです 😊
もう一度
やっぱり、ええ米は炊き上がりで分かります。
炊飯器を開けた時の香り。
立ちのぼる湯気。
食卓に並んだ時の安心感。
なんでも高級なもん食べたら豊か、いう訳やないんですよね。
毎日のご飯がちゃんと美味しい。
それが一番贅沢なんかもしれません🍚
山田錦の土地やさかい 🍶
KYOTO YUTAKAでは、日本酒「YUTAKA」に使う酒米・山田錦にも深う関わっています。
実は、ええ酒米ができる土地は、食文化そのものが豊かな土地でもあるんです。
綺麗な水。
寒暖差。
丁寧な農業。
そういう土地の力が、お米にも、日本酒にも宿るんやと思います。
日本酒だけやのうて、
こういう地域の食文化そのものを、これからも大事に伝えていきたいですね✨
まとめ 🌾
丹波篠山コシヒカリは、
決して派手なお米やありません。
けど、一口食べたらまた食べたなる。
そんな“毎日のごちそう”みたいなお米です😊
忙しい毎日やさかいこそ、
炊き立てのご飯をゆっくり味わう時間、大事にしたいですね🍚
KYOTO YUTAKAでは、これからも京都丹後・丹波エリアの豊かな食文化を発信していきます。
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