夏酒と旬の魚 海の京都・舞鶴で味わう初夏の食卓 🍶🐟
こんにちは。KYOTO YUTAKAの中の人どす😊
6月に入って、舞鶴の海もすっかり初夏の景色になってきました。
朝、市場の近くを通ると、魚を積んだ車が行き交うて、港には潮の香りが漂います。
舞鶴では昔から、「季節は海が教えてくれる」と言われることがありますが、ほんまそんな気がします。
この時期の舞鶴は魚がようけ美味しいんです 🌊
舞鶴いうたら海軍のまち、赤れんがのまちとして知られていますけど、やっぱり魅力は海の恵みです。
この季節になると、
・アジ
・白イカ
・真鯛
・岩牡蠣
など、旬の魚介がようけ並びます。
派手な観光地やおへんけど、毎日の食卓に美味しいもんがある。
それが海の京都のええところやと思います✨
夏酒と旬魚は相性ぴったり 🍶
暑うなってくると、冷やした日本酒が美味しい季節どすなぁ。
純米吟醸や夏酒は、魚の旨みを邪魔せんと、ええ感じに引き立ててくれます。
例えば、
🐟 白イカのお造り
🐟 鯛の昆布締め
🐟 焼きアジ
🐟 お刺身の盛り合わせ
こんな料理と合わせると、お酒も魚もお互いが引き立つんです。
主役は魚。
日本酒は、その横でそっと支える名脇役なんかもしれません😊
山田錦いうたら酒米の王様 🌾
KYOTO YUTAKAでも大切にしているのが、京都丹後で育った山田錦です。
山田錦いうたら、酒米の王様どすなぁ。
上品な旨みと透明感があって、飲み飽きへん味わいになります。
魚の繊細な味わいも邪魔せんさかい、食中酒にはほんま向いとります🍶
晩酌の時間は小さな贅沢 🌙
昔から日本酒は、料理と一緒に楽しまれてきました。
家族と囲む食卓。
仲間と語る時間。
一日の終わりにゆっくり一杯。
特別なことやおへんけど、こういう時間が何よりの贅沢やったりします😊
KYOTO YUTAKA中の人が伝えたいこと ✨
日本酒だけやのうて、その土地の文化や風景も一緒に届けたいと思っています。
舞鶴の海。
丹後の山。
山田錦を育てる田んぼ。
そして季節ごとの食卓。
一杯のお酒から、京都丹後の景色まで感じてもろたら嬉しいどす。
まとめ 🍶
初夏の舞鶴は、旬の魚と日本酒が一番美味しい季節。
海の京都の恵みと、山田錦が生む上品な味わい。
今夜の食卓に、そんな京都丹後の季節を取り入れてみてはいかがでしょうか。
これからも、京都丹後や舞鶴のええとこを、ぼちぼち紹介していきますさかい、よろしゅうお願いします😊
京都 丹後