舞鶴港に寄港するクルーズ船 海の京都から世界へ広がる食と日本酒の魅力
京都いうたら、どうしても寺社仏閣や京都市内の街並みを思い浮かべる人が多いんやないでしょうか。
けど、京都にはもう一つの顔があります。
それが日本海に面した「海の京都」です。
その玄関口のひとつが、私の暮らす舞鶴市です。
舞鶴港は海の京都の玄関口
舞鶴港は古くから日本海側の重要な港として発展してきました。
近年は国際クルーズ船の寄港地としても注目され、多くの海外からのお客様が訪れています。
巨大なクルーズ船が舞鶴湾へゆっくり入港してくる姿は何度見ても圧巻です。
港には歓迎イベントが開かれ、地元の特産品や観光地を紹介する姿も見られます。
海の京都の魅力を世界へ発信する大切な玄関口になっています。
舞鶴市について
舞鶴市は京都府北部、日本海に面した港町です。
東舞鶴と西舞鶴の二つの市街地を持ち、古くから海上交通の要衝として栄えてきました。
明治時代には海軍の鎮守府が置かれ、現在も海上自衛隊の拠点として知られています。
また舞鶴港は、日本海側有数の国際港として国内外の人々が行き交う場所でもあります。
海と山に囲まれた自然豊かな環境と、歴史・文化・産業が共存するまち。
それが舞鶴市です。
海の京都の入口として、今も多くの人々を迎え続けています。
日本酒が語る地域の物語
日本酒は単なるお酒やあらしまへん。
その土地の水、その土地の米、そして造り手の想いが詰まった文化そのものです。
KYOTO YUTAKAも、京都丹後産の山田錦と、この土地の物語を世界へ届けたいという想いから生まれました。
海外から訪れた方々にも、日本酒を通じて京都丹後や舞鶴の魅力を感じていただけたら嬉しい限りです。
中の人より
舞鶴いうたら軍港のイメージが強いかもしれへんけど、海も山も近うて、ほんまにええ所なんやで。
クルーズ船が入港してくるたびに、「世界とつながっとる港なんやなぁ」と感じます。
いつの日か、その旅人さんたちがKYOTO YUTAKAを手に取って、「京都にはこんな魅力もあるんやな」と思ってもろたら嬉しいですわ。
京都 丹後