海の京都物語 第18話 🐉 北から見たら「昇龍」、南から見たら「飛龍」なんどす
こんにちは、中の人どす🙋♀️
以前、成相寺・傘松公園から股のぞきをした話をしました。
「せっかくやから、反対側からも見てみたいなぁ」
友人のリクエストで、今日は天橋立の南側、文珠山にある天橋立ビューランドへ🐉
🚡 リフトに揺られて、山頂へ
天橋立駅からすぐの乗り場から、リフトでゆっくり山頂を目指します。
「わあ、風が気持ちええ〜!」
友人、リフトに揺られながら、終始ご機嫌でした。
麓から見上げるのと、実際に登っていくのとでは、また違うわくわく感があります。
🐉 龍の見え方が、まったく違うんどす
以前訪れた傘松公園からの股のぞきは、実は「昇龍観」と呼ばれています。
そして今日来た天橋立ビューランドからの眺めは、「飛龍観」。
同じ天橋立を、同じように股のぞきで見ても、北から見るか南から見るかで、龍の見え方の呼び名まで変わるんどす。
「えー!同じ天橋立なのに、名前が違うん!?」
友人、二つの見え方を思い浮かべながら、しきりに感心してました。
まっすぐな一本の砂州が、見る角度でこんなに表情を変える。
天橋立の奥深さを、あらためて実感した瞬間どした。
🎡 股のぞきだけやない、山頂の楽しみ
天橋立ビューランドには、股のぞき台以外にも観覧車やアトラクションがあって、ちょっとしたテーマパーク気分も味わえます。
「股のぞきしたあと、観覧車乗るとまだちょっとふらふらするなぁ」
友人がそう言って笑ってました。
真剣に景色を眺めたあとに、童心に返って遊べる。
このギャップも、ビューランドならではの魅力どす。
📍 行っ得メモ
・天橋立駅からリフト・モノレール山麓駅まで徒歩約5分
・山頂まではリフトで約6分、モノレールで約7分(往復共通券あり)
・営業時間は季節により変動(夏季は8:30〜18:00など)
天気の良い日は、行きはモノレール、帰りは景色を楽しめるリフトがおすすめどす。
🍶 YUTAKAと楽しむ、記念日みたいな一杯
山を下りたあと、二人でちょっとした記念撮影をしました。
「今日は完全に観光客やったなぁ」って笑い合いながら。
京都丹後産山田錦100%、純米大吟醸 KYOTO YUTAKA。
飾らない、いつもの澄んだ一杯を、今日という日の記念に。
派手な演出をせえへんくても、こうして友人と過ごす時間そのものが、いちばんのごちそうなんかもしれまへん。
宮津には、北から見た龍の景色があります。
そして今日知った、南から見た龍の景色があります。
同じ場所でも、立つ角度で物語が変わる。
天橋立を訪れたら、ぜひ両方の「龍」を見比べてみてください。
きっと、この土地の奥深さにあらためて驚かはるはずどす🐉
そして今日も、YUTAKAを一杯🍶
みなさんは、同じ景色でも見る角度で印象が変わった経験、ありますか?よかったらコメントで教えてくださいね💬
ほな、また宮津でお会いしましょうなぁ🐉✨
京都 丹後