海の京都物語 第30話 ⭐ 宮津、実は「星が2番目に輝いて見える町」なんどす

海の京都物語 第30話 ⭐ 宮津、実は「星が2番目に輝いて見える町」なんどす

こんにちは、中の人どす🙋


「宮津の夜、めっちゃ星が綺麗やなぁって前から思っててんけど」
友人がふと漏らした一言に、私は「実はそれ、ちゃんと理由があるんどすよ」と答えました。
宮津市は、環境省の全国星空継続観察で「星が最も輝いて見える場所」全国第2位に選ばれたことがある町なんどす⭐


🌲 森が多いから、星が輝くんどす


「え、そんな全国ランキングみたいなんあるん!?」
友人、初耳やったみたいで驚いてました。
宮津市は、市の面積の約8割を森林や山が占めていて、人工の明かりが少ない。
だからこそ、“本来の星空”が見られるんどす。
自然の豊かさが、そのまま夜空の美しさに繋がってる。
これも、宮津の隠れた自慢どす。


🏞️ うみほし公園で、満天の星を


その星空を楽しめる場所が、天橋立から車で約20分の「丹後海と星の見える丘公園」、通称うみほし公園。
海と山に囲まれた広大な敷地には、宮津湾を見渡せるテラスや、大地の天文台と呼ばれるゾーンもあります。
「昼は海を見て、夜は星を見て。贅沢な公園やなぁ」
友人、テラスからの眺めにすっかり見とれてました。
夜には星空観察会などの体験プログラムも開催されているそうどす。


🛌 一晩、泊まって楽しむのもええんどす


園内には宿泊棟もあって、夜通し星空を楽しみたい人にはぴったりの環境が整っています。
「日帰りやと、一番綺麗な時間帯逃してまうかもしれへんもんな」
友人のその一言、まさにその通りやなと思いました。
以前紹介した燈籠流し花火大会の夜も綺麗どしたが、今日は人工の光がまったくない、正真正銘の”星の海”を見た気がします。


📍 行っ得メモ


・住所:京都府宮津市里波見
・天橋立から車で約20分
・入場無料(体験プログラムは一部有料)
・営業時間:9:00〜17:00(7〜9月は20:00まで)
・冬季休園:12月27日〜翌3月1日
・宿泊棟あり(一般4,400円〜、食事付きプランもあり)
夜空を楽しむなら、事前に体験プログラムの予約状況を確認しておくのがおすすめどす🌟


🍶 YUTAKAと楽しむ、満天の星の下で


星降る夜に、静かにグラスを傾ける一杯。
京都丹後・宮津の純米大吟醸 KYOTO YUTAKA。
大切な人と、こんな特別な夜を過ごすときにこそ、選んでいただきたい一本です。
商品ページはこちらからご覧いただけます → KYOTO YUTAKA 日本酒コレクション

https://kyotoyutaka.myshopify.com/collections/sake


宮津には、全国でも指折りの美しい星空があります。
森と山に囲まれた、豊かな自然があります。
そして、その星空を一晩じっくり楽しめる場所があります。
天橋立を歩いた日の夜は、ぜひうみほし公園にも足を延ばしてみてください。
きっと、忘れられへん夜空に出会えるはずどす⭐


そして今日も、YUTAKAを一杯🍶


みなさんは、これまで見た中で一番綺麗やった星空、覚えていますか?よかったらコメントで教えてくださいね💬


ほな、また宮津でお会いしましょうなぁ⭐✨

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