海の京都物語 第44話 🌾 舟屋だけやない、伊根にはこんな景色もあるんどす
こんにちは、中の人どす🙋
「伊根っていうたら舟屋のイメージしかなかったけど、他にも見どころあるん?」
友人にそう聞かれて、向かったんは伊根町朝妻地区にある新井の棚田🌾
🌾 山あいに広がる、日本の原風景どす
浦嶋神社のある本庄地区から、少し足を延ばした先にある朝妻地区。
そこに広がるんが、新井の棚田どす。
幾重にも重なる田んぼの畦道、山の斜面に沿って続く景色。
「舟屋の海の景色とは全然違うなぁ。伊根って、こんな山の顔もあったんや」
友人、これまで見てきた海辺の伊根とのギャップに驚いてました。
🏔️ 海の町のはずやのに、面積の8割が森林なんどす
実は伊根町、海のイメージが強い町どすが、町の面積の約80%を森林が占めてるんどす。
内陸部には筒川という川を中心に農地が広がって、小さな集落が点在してます。
「漁業の町ってイメージ強かったけど、山の暮らしもちゃんとあったんやね」
友人のその一言、まさに伊根の知られざる一面を言い当ててました。
海と山、両方の恵みがあるからこそ、この町の豊かさがあるんかもしれまへん。
🌊 田んぼの向こうに、海が見えるんどす
新井の棚田のええとこは、田んぼの向こうにうっすらと海が見えること。
山の恵みと海の恵み、両方を一度に感じられる景色どす。
「棚田から海が見えるなんて、贅沢な眺めやなぁ」
友人と二人、しばらく畦道に座って、その景色を眺めてました。
舟屋群を見たあとやからこそ、この静かな景色がより一層染みる気がします。
📍 行っ得メモ
・場所:京都府与謝郡伊根町朝妻(本庄地区から車で移動)
・浦嶋神社とあわせて訪れやすい立地
・田植え前後や稲穂が実る時期など、季節によって表情が変わる
・地域の生活の場でもあるため、畦道や私有地への立ち入りには配慮を
伊根町は、その約8割が森林という、意外と山深い町なんどす🌾
🍶 YUTAKAと楽しむ、海と山、両方の恵みへの一杯
舟屋群の海の景色と、棚田の山の景色。
両方を巡った一日の締めくくりに味わう、京都丹後の純米大吟醸 KYOTO YUTAKA。
一つの町の中に、こんなに違う表情がある。
そんな豊かさを感じながら、大切な人と静かにグラスを傾けていただけたら嬉しいです。
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伊根には、舟屋群だけやない、棚田の景色があります。
町の8割を占める、豊かな森林があります。
そして、山と海、両方の恵みを一度に感じられる場所があります。
浦嶋神社を訪れたら、ぜひ新井の棚田にも足を延ばしてみてください。
伊根の、また新しい一面に出会えるはずどす🌾
風がちょうどよく冷ましてくれた、お米の甘みがふわっと香るYUTAKAを一杯🍶
みなさんの町にも、意外な一面がありますか?よかったらコメントで教えてくださいね💬
ほな、また伊根でお会いしましょうなぁ🌾✨
京都 丹後