海の京都物語 第61話 丹後半島、ぐるり一周どすえ―京丹後市シリーズ開幕|日本酒YUTAKA(豊)
海の京都物語、与謝野町編は前回をもって完結どした🌾
今日からは舞台をぐっと広げて、京都府の最北端に広がる京丹後市を巡っていきますんえ。丹後半島の隅々まで、何話もかけてじっくりご紹介していきますさかい、どうぞお付き合いくださいまし。
🗾 京丹後市は、6つの町が一つになって生まれたんどす
京丹後市が誕生したんは2004年4月1日のことどす。それまであった峰山町・大宮町・網野町・丹後町・弥栄町・久美浜町、この6つの町が合併してできた街なんどす。それぞれの町名には、これからの連載で一つずつ訪ねていく別の物語が眠ってますんえ。
🌊 丹後半島は、荒々しい断崖と美しい海岸線どす
丹後半島の海岸線は、切り立った断崖が続く荒々しい景色どす。市内には京都府・近畿地方でいちばん北にある経ヶ岬もあって、日本海の厳しさと美しさを一度に感じられる場所なんどす。国の名勝・天然記念物に指定されとる琴引浜は、歩くと砂が「キュッキュッ」と鳴ることで知られてますんえ。
🏺 古墳が語る、丹後の豊かな歴史どす
網野銚子山古墳や神明山古墳といった国の史跡も、この地に人が長く暮らしてきた証どす。丹後半島は古くから豊かな土地やったんやなあと、しみじみ思わされますんえ。
📍 行っ得メモ
・京都駅から特急で約2時間半どす
・琴引浜、夕日ヶ浦、経ヶ岬など見どころが半島全体に点在してますよって、車での周遊がおすすめどす
🍶 YUTAKAを一杯 〜丹後の恵みに、乾杯どす〜
丹後の米、と聞くとYUTAKAの山田錦もこの丹後の土地の恵みなんやなあと、あらためて思いますんえ。夕日ヶ浦に沈む夕日を眺めながら、ワイングラスでキリッと冷やした一杯。半島をぐるり巡る旅の始まりに、ふさわしい乾杯どす🍶
これから何話もかけて、この丹後半島の隅々まで訪ねていきますよって、どうぞ楽しみにしとってください。
ほな、また丹後半島のどこかの町でお会いしましょう🍶
これからもどうぞよろしくお願いします。
FAQ
Q. YUTAKA(お米)は京丹後市とどんな関わりがありますか?
A. YUTAKA(お米)は京都丹後産のこしひかりを100%使用で、京丹後市を含む丹後地域の米づくりの恵みを受けて生まれたブランドです。今回から始まる京丹後市編では、その土地の風土をご紹介していきます。
Q. 京丹後市はどんな成り立ちの街ですか?
A. 2004年4月1日に、峰山町・大宮町・網野町・丹後町・弥栄町・久美浜町の6つの町が合併して誕生しました。それぞれの町に異なる歴史や景観があり、今後の連載で順に訪ねていく予定です。
Q. 丹後半島にはどんな見どころがありますか?
A. 近畿最北端の経ヶ岬、国の名勝・天然記念物である琴引浜、国史跡の網野銚子山古墳・神明山古墳など、自然と歴史が両方楽しめるスポットが半島全体に点在しています。
Q. YUTAKAはどんなシーンで楽しむのがおすすめですか?
A. 海辺の景色を眺めながら、ワイングラスで冷やして楽しむのがおすすめです。半島をめぐる旅の始まりや、夕景を眺めるひとときに、YUTAKAの一杯がよく似合います。
京都 丹後