海の京都物語 第14話 🛶 浦島太郎の伝説、実はこの海の話やったんどす

海の京都物語 第14話 🛶 浦島太郎の伝説、実はこの海の話やったんどす

こんにちは、中の人どす🙋♀️


これまで、いろんな宮津の景色を「眺める」旅をしてきました。
でも今日は、友人と一緒に、初めて海に「漕ぎ出す」ことにしました🛶
向かった先は、天橋立のSUP・シーカヤック体験。
しかもこの海、あの有名な昔話の舞台でもあるんどす。


🐢 「玉手箱」のふるさとが、ここに


「浦島太郎」の伝説、聞いたことない人はいてへんと思います。
実はその伝説が伝わるのが、宮津の本庄地区。
物語の中で「常世の浜」とされてるんが、この本庄浜なんどす。
友人にそう伝えると、「え、あの玉手箱の話、京都が舞台やったん!?」て、びっくりしてました😳
亀に連れられて竜宮城へ向かった浦島太郎も、こんな透明な海を眺めてたんかもしれまへんなぁ。


🛶 「Tango Blue」に、漕ぎ出す


インストラクターさんに教えてもらいながら、まずはシーカヤックに挑戦。
最初はオールさばきがおぼつかず、友人はくるくる同じ場所を回ってばかり。
「なんでまっすぐ進まへんの〜!」
笑いながら悪戦苦闘する友人の姿、思わずカメラで追いかけてしまいました📸


慣れてくると、地元の人が「Tango Blue」と呼ぶ、澄み切った海の色にどんどん引き込まれていきます。
リアス式海岸の断崖絶壁や、海からしか見られへん洞門をくぐるコースは、まさに冒険気分どす。


🌊 陸から見るのとは、まったく違う景色


これまでこのシリーズで、天橋立や由良の海を「陸から」眺めてきました。
でも、海の上から見る景色は、また別物。
波の音、パドルが水を切る感触、肌に受ける潮風。
「今まで見てきた景色、実はまだ半分だけやったんかも」
友人のその一言に、私も同じことを感じてました。


📍 行っ得メモ


・場所:天橋立SUP・シーカヤック体験(宮津市中野、天橋立エリア)
・所要時間:約2〜3時間
・料金:7,700円/人(2名以上から予約可)
・インストラクター常駐、初心者でも安心
体力に自信がなくても大丈夫。友人も最初は不安そうでしたが、最後には笑顔で漕いでました🛶


🍶 YUTAKAと楽しむ、汗をかいたあとの一杯


今日は、静かに味わうんやのうて。
体を動かしたあとの、達成感まじりの乾杯🥂
京都丹後産山田錦100%、純米大吟醸 KYOTO YUTAKAを、今日は炭酸ソーダで割って日本酒ハイボールに。
氷をタップリと入れた大ぶりのグラスに、シュワッと弾ける炭酸とYUTAKAを1対1で。すっきりとした後味は、
汗をかいたあとやからこそ、こういうさっぱりした飲み方がよう似合います。


「日本酒って、こんな飲み方もあるんや!」
友人も、初めての日本酒ハイボールに驚いてました。
同じ一本でも、体験したあとに飲む一杯は、また格別などす。


宮津の海には、こんな伝説がありました。
友人と初めて挑戦した、漕ぎ出す旅がありました。
陸からは見えへんかった、もうひとつの絶景がありました。
宮津を訪れたら、ぜひ一度、海の上から景色を眺めてみてください。
これまでのシリーズが、また違う視点で見えてくるはずどす🛶


そして今日も、YUTAKAを一杯🍶
みなさんは、いつもと違う視点から景色を見て、印象が変わった経験、ありますか?よかったらコメントで教えてくださいね💬


ほな、また宮津でお会いしましょうなぁ🛶✨

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