海の京都物語 第41話 🎁 玉手箱、実は今もこの神社にあるんどす
こんにちは、中の人どす🙋
以前このシリーズで、浦島太郎伝説にまつわる話をしたことがありました。
「あの話、実はちゃんとした舞台があるんどす」
友人にそう伝えて、今日は伊根町本庄浜にある浦嶋神社へ🎁
📜 825年、平安時代から続く神社どす
浦嶋神社は、平安時代の825年(天長2年)創建。
『丹後国風土記』にも登場する、浦島太郎伝説の舞台となった神社どす。
祭神は浦嶋子(うらしまのこ)。あの浦島太郎のモデルとなった人物どす。
「え、伝説の中の人が、そのまま神様として祀られてるん!?」
友人、伝説がそのまま神社として今も残ってることに驚いてました。
🎁 玉手箱が、今も大切に納められてるんどす
一番驚いたんが、社宝の存在。
浦嶋神社には、竜宮城から持ち帰ったと伝わる玉手箱や、重要文化財に指定されている浦嶋明神絵巻など、伝説ゆかりの宝物が今も大切に保管されてるそうどす。
「あの玉手箱、御伽話の中だけの話やと思ってたわ」
友人、まさか実物として伝わってるとは思わへんかったみたいで、しばらく興奮気味でした。
🌊 訂正のお知らせどす
実はこのシリーズ、以前「浦島太郎伝説の海」というテーマで、宮津市の本庄地区をご紹介したことがありました。
調べ直したところ、浦嶋伝説の本来の舞台と伝わる浦嶋神社は、宮津市ではなく、こちら伊根町本庄浜にあることが分かりました。
当時の記載に誤りがあり、失礼いたしました。
「間違いに気づいたら、ちゃんと直す。それも大事なことやんね」
友人のその一言に、あらためて背筋が伸びる思いでした。
📍 行っ得メモ
・住所:京都府与謝郡伊根町本庄浜
・天橋立駅から丹海バスで約1時間25分、「浦嶋神社前」下車すぐ
・玉手箱の見学や、重要文化財の掛幅を使った絵解きも聞くことができる
・近くには浦嶋伝説にまつわる滝(雲龍山ふもと)もあり
伝説の舞台に実際に立つと、物語がぐっと身近に感じられます🎁
🍶 YUTAKAと楽しむ、伝説が今に伝わる一杯
千年以上前の物語が、玉手箱という形で今も大切に伝わっている。
そんな話を聞いたあとに味わう、京都丹後の純米大吟醸 KYOTO YUTAKA。
長く語り継がれてきたものには、それだけの理由がある。
そんなことを感じながら、大切な人と静かに味わっていただけたら嬉しいです。
商品ページはこちらからご覧いただけます → KYOTO YUTAKA 日本酒コレクション
https://kyotoyutaka.myshopify.com/collections/sake
伊根には、浦島太郎伝説、本来の舞台があります。
竜宮城から持ち帰ったと伝わる、玉手箱があります。
そして、千年以上語り継がれてきた物語があります。
伊根を訪れたら、ぜひ浦嶋神社にも足を運んでみてください。
御伽話が、急に身近に感じられるはずどす🎁
そして今日も、YUTAKAを一杯🍶
みなさんは、子供の頃に読んだ御伽話の舞台を、実際に訪れたことありますか?よかったらコメントで教えてくださいね💬
ほな、また伊根でお会いしましょうなぁ🎁✨
京都 丹後