京都の酒米「山田錦」は、なんで特別なんやろう ― 海の京都の風土が育てる一杯 ―

京都の酒米「山田錦」は、なんで特別なんやろう ― 海の京都の風土が育てる一杯 ―

🌾 「日本酒は、お米で変わるんやで。」

そんな話、聞かはったことありますやろか。

中でも“酒米の王様”いうて知られてる「山田錦」は、日本酒づくりには欠かされへん特別なお米なんです。


京都の北のほう、海の京都の丹後地域では、この山田錦が大事に育てられています。

☀️ 昼と夜の寒暖差
💧 山から流れてくるきれいな水
🌿 ゆっくり流れる丹後の時間

そういう土地の空気が、ええ酒米を育ててくれるんちゃうかと思うんです。

━━━━━━━━━━━━━━━


🍶 山田錦のええところ


山田錦の魅力は、雑味が少のうて、すーっと透明感のある味わいになること。

口に含んだ時のやわらかさや、後味の上品な余韻は、ほんま山田錦ならではやと思います。

KYOTO YUTAKAでも、京都丹後産の山田錦を大切に使わせてもろてます。

✨ 含んだ先の十分な含み香、料理に寄り添う美しさ。

そんな酒を目指しています。


━━━━━━━━━━━━━━━


🍽 おすすめの楽しみ方

特におすすめなんは、

・湯葉料理
・白身のお刺身
・出汁をきかせた和食

やろか。

ぐいぐい前に出るんやのうて、料理の旨みをそっと引き立ててくれる感じです。


🐟 舞鶴や丹後では、昔から「酒は料理と一緒に楽しむもんやなぁ」いう感覚が自然にあります。

せやから、地元のお魚なんかと合わせると、ほんま相性ええんですわ。


━━━━━━━━━━━━━━━


🌙 日本酒は、その土地の風景そのもの

日本酒いうんは、ただのお酒やのうて、

その土地の風景
その土地の暮らし
その土地の文化

そのものやと思うんです。

おっと、つい飲み過ぎて長く語り過ぎましたわ。。💦

海の京都の空気を感じながら、ゆっくり味わう一杯。

今夜は、皆さんにもそんな時間を楽しんでもろたら嬉しいです。

ブログに戻る