海の京都物語 第25話 💦 京都府で唯一の「日本の滝百選」、宮津にあるんどす

海の京都物語 第25話 💦 京都府で唯一の「日本の滝百選」、宮津にあるんどす

こんにちは、中の人どす🙋


「京都って、滝のイメージあんまりないなぁ」
友人がふとそう言うたとき、ちょっと得意げに答えてしまいました。
「実は京都府で唯一、『日本の滝百選』に選ばれてる滝が、ここ宮津にあるんどすよ」

向かった先は、金引の滝💦


💦 高さ40m、二筋に分かれる名瀑


金引の滝は、高さ約40m、幅約20m。
一年中豊かな水量を誇る、京都府随一の名瀑どす。
水は左右二筋に分かれて流れ落ち、幅の広い右側を「男滝」、少し細い左側を「女滝」と呼ぶそうどす。
「え、滝にも男女あるん!?」
友人、初めて聞く呼び方に、興味津々でした。
下流には「白龍」「臥龍」という滝もあって、これらを総称して「金引の滝」と呼ぶんどす。


🚶 滝つぼまで、歩いて行けるんどす


駐車場から遊歩道を10分ほど歩くと、だんだん緑が深くなって、水の音が大きくなってきます。
金引の滝、実は珍しく「滝つぼ」がなく、滝の根元近くまで歩いて行けるスポットなんどす。
近づくにつれて、マイナスイオンいうんか、涼しい風がふわっと吹いてくるんが分かります。
「うわあ、涼しい〜!」
夏の暑い日やったこともあって、友人は滝の目の前で、しばらくその涼しさを堪能してました。


🙏 冬には、滝行体験もできるんどす


金引の滝、実は10月〜3月限定(要予約)で「滝行体験」ができるそうどす。
冷たい滝の水に身を置く、厳しい精神修行。
以前紹介した眞名井神社や天橋立神社みたいに、宮津には「静かに自分と向き合う」場所がいくつもあります。
「うち、絶対無理なやつや……」
友人は苦笑いしてましたが、興味はあるみたいでした。
いつか、私だけでも挑戦してみたいもんどす。


📍 行っ得メモ


・住所:京都府宮津市滝馬
・アクセス:宮津駅から車で10分/バスで約10分「金引の滝口」下車、宮津天橋立ICから車で約5分
・駐車場:滝馬公園に約10〜20台(満車時は道の駅「海の京都宮津」からレンタサイクルもおすすめ)
・滝行体験は10月〜3月限定、要予約
道が狭い区間もあるので、車で行かれる際はご注意を🚗


🍶 YUTAKAと楽しむ、涼を分かち合う一杯


滝の涼しさを浴びたあとは、キリッと冷えたYUTAKAがようおすすめどす。
京都丹後・宮津の老舗蔵元が守り続けてきた、純米大吟醸 KYOTO YUTAKA。
大切な人と、涼を分かち合った特別な一日の締めくくりに。
自分へのご褒美にも、誰かへの贈り物にも、ふさわしい一本どす。


商品ページはこちらからご覧いただけます → KYOTO YUTAKA 日本酒コレクション

https://kyotoyutaka.myshopify.com/collections/sake


宮津には、京都府で唯一の「日本の滝百選」があります。
男滝と女滝、二筋に分かれる美しい流れがあります。
冬には、自分と向き合う滝行体験もあります。
天橋立だけやのうて、ぜひ金引の滝にも足を運んでみてください。
涼やかな、忘れられへん時間になるはずどす💦


そして今日も、YUTAKAを一杯🍶


みなさんは、涼を求めて訪れた場所、ありますか?よかったらコメントで教えてくださいね💬


ほな、また宮津でお会いしましょうなぁ💦✨

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