海の京都物語 第8話 🏖️ あの悲しい物語、宮津の海が舞台やって知ってはります?

海の京都物語 第8話 🏖️ あの悲しい物語、宮津の海が舞台やって知ってはります?

こんにちは、中の人どす🙋♀️


今日も、友人と一緒どす。「次はどこ行くん?」て聞かれて、向かったんは丹後由良海水浴場🌊
実はこの由良、有名な文学作品の舞台になった場所やって知ってはりました?


📖 「安寿と厨子王丸」、この浜の物語

森鷗外の小説「山椒大夫」。その物語りのもとになった「安寿と厨子王丸」の伝説が、この由良の地に伝わっています。
苦難を越えて生き抜いた姉弟の物語。
友人にその話をすると、「え、こんな綺麗な海にそんな物語があるん…」て、ちょっと驚いた顔してました。
美しい景色の裏に、深い物語がある。
これも、宮津を巡る楽しみのひとつどす。


🏖️ 由良ヶ岳を背に、白い砂浜がずーっと


丹後由良海水浴場は、白砂の浜が1kmほど続く、遠浅で透明度の高いビーチ。
後ろには「丹後富士」と呼ばれる由良ヶ岳が、どっしりと構えています。
友人は靴を脱いで、波打ち際をぱしゃぱしゃ歩き出しました。
「冷たい〜!気持ちええわ〜!」
はしゃぐ友人を、こっそりカメラで撮る。
そんな何気ない瞬間が、いちばん絵になったりするんどすなぁ📸


🌅 派手さはないけど、それがええ


夏場は海水浴客で賑わいますが、周辺に大きな施設が少なく、のんびりした雰囲気が残ってます。
観光地らしい賑やかさと、地元の海水浴場らしい素朴さ。
両方の顔を持ってるんが、由良の魅力なんかもしれまへん。


🍶 YUTAKAと楽しむ、浜辺のひととき


今日は、いつもと違う飲み方を試してみました。
キンキンに冷やしたYUTAKAを、ロックで少しずつ。
京都丹後産山田錦100%、純米大吟醸 KYOTO YUTAKA。
海風にあたりながら飲む一杯は、静かな時間にも、賑やかな時間にも、不思議と馴染みます。
「今日は静かに」「今日は友人と乾杯」「今日はロックで」
飲み方を変えるだけで、同じお酒がいろんな表情を見せてくれる。
それも、YUTAKAと過ごす時間の楽しみ方どす。


宮津には、美しい浜辺があります。
その裏には、静かに語り継がれる悲しい物語があります。
友人とはしゃいだ、何気ない夏の一日があります。
由良を訪れたら、波打ち際を少し歩いてみてください。
景色だけやのうて、その土地の物語にも耳を傾けてみてください。


そして旅の終わりには、YUTAKAを一杯🍶


みなさんは、綺麗な景色の裏に意外な物語があって驚いたこと、ありますか?よかったらコメントで教えてくださいね💬


ほな、また宮津でお会いしましょうなぁ🏖️✨

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