海の京都物語 第7話 🐟 港町の朝は、こんなに賑やかなんどす

海の京都物語 第7話 🐟 港町の朝は、こんなに賑やかなんどす

こんにちは、中の人どす🙋♀️


今日は、いつもの一人語りやのうて、ちょっとしたお客さんと一緒どす。
京都市内でカフェ巡りが趣味の友人が、「宮津の朝、見てみたい」言うて遊びに来てくれました。


向かった先は、宮津市公設市場🐟地元の人が普段使いする、朝の台所のような場所どす。


🌅 港町の朝は、早い


まだ観光客もまばらな時間。
市場に着くと、威勢のええ声と、魚の匂いがふわっと広がります。
「え、もうこんなに賑わってるん!?」
友人が思わず声をあげました。
阿蘇海・宮津港で水揚げされたばかりの魚が、所狭しと並んでいます。


📸 カメラを構えたのは、私どした


いつもは撮る側の友人ですが、今日は私がカメラマン役。
真剣な顔で魚を選ぶ横顔、店主さんとの掛け合いで笑う瞬間。
「ちょっと、そんな自然に撮らんといて〜」言いながらも、まんざらでもない様子どした😊
観光地とはまた違う、地元の暮らしが垣間見える時間。
こういう瞬間こそ、旅の醍醐味なんかもしれまへんなぁ。


🦑 目利きは、地元の人にお任せ


「これ、今朝獲れたやつ?」
友人が店主さんに聞くと、「ほやほや、さっき揚がってきたとこや」との返事。
宮津の魚は、神経締めなど手間をかけた処理で、鮮度と旨みが長持ちするんが自慢なんどす。
素人目には違いが分からんことも、地元の人に聞けば一発。
これも、市場を歩く楽しみのひとつどす。


🍶 YUTAKAと楽しむ、朝獲れの贅沢


今日は珍しく、朝から一杯。
朝獲れの魚介と一緒に味わうなら、キンと冷やしたYUTAKAがようおすすめどす。
京都丹後産山田錦100%、純米大吟醸 KYOTO YUTAKA。
冷やすことで、すっきりとした味わいがより際立って、魚の脂とよう合うんどす。
いつもは静かに一杯やけど、今日は友人と乾杯🥂
同じお酒でも、飲み方や一緒にいる人が変わると、また違う顔を見せてくれる。
そんな発見も、YUTAKAの楽しみ方なんかもしれまへん。


宮津には、観光地とは違う顔があります。
早起きした人だけが見られる、港町の朝があります。
今日は、友人と一緒にその景色を切り取ってみました。
宮津を訪れたら、たまには朝早くに市場を覗いてみてください。
いつもと違う一面に、きっと出会えるはずどす🐟


そして旅の終わりには、YUTAKAを一杯🍶


みなさんは、旅先で早起きして良かったこと、ありますか?よかったらコメントで教えてくださいね💬


ほな、また宮津でお会いしましょうなぁ🐟✨

アクセス情報:宮津市公設市場(天橋立駅から徒歩約10分、営業7:00〜19:00※季節により変動、毎月7・17・27日休業)

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