海の京都物語 第11話 ⛩️ 実はYUTAKAのお水、この神社から来てるんどす

海の京都物語 第11話 ⛩️ 実はYUTAKAのお水、この神社から来てるんどす

こんにちは、中の人どす🙋

 

これまで、いろんな宮津の景色や物語を友人と巡ってきました。

今日は、ちょっと特別な場所へ向かいます。

天橋立の付け根にある、元伊勢 籠神社(このじんじゃ)⛩️

実はここ、YUTAKAという名前の「はじまりの場所」でもあるんどす。

 

🌊 伊勢神宮の"元"が、宮津にある

 

「元伊勢」て聞いて、友人が首をかしげてました。

「伊勢神宮の、元…?」

籠神社は、伊勢神宮に祀られる天照大神・豊受大神が、もともとこの地にいらっしゃったという故事から「元伊勢」と呼ばれる、由緒ある神社どす。

丹後国の一之宮であり、山陰道でただひとつの大社という、格式高い社。

友人も、鳥居をくぐった瞬間に「あ、空気が変わった」て、声のトーンが変わってました。

 

💧 奥宮に湧く、特別な水

 

籠神社からさらに奥へ進むと、奥宮・眞名井神社(まないじんじゃ)があります。

ここは、神代の時代から食を司る豊受大神が鎮座されてきた、パワースポットとしても名高い場所。

そしてこの眞名井の地に湧く御神水こそ、YUTAKAの仕込み水として使わせていただいているものなんどす。

「え、うちらが今まで飲んでたお酒、この水からできてたん…!?」

友人、驚きすぎて眞名井神社の前でしばらく固まってました😳

「じゃあ今度から、乾杯するとき『眞名井に、乾杯』って言お」

友人が急にそんなことを言い出して、二人で笑ってしまいました。

冗談まじりやけど、なんや悪くない合言葉どす🍶

 

🙏 静かに、手を合わせる

 

観光地というより、祈りの場所。

境内には、静けさと同時に、なんともいえない凛とした空気が流れています。

友人と二人、言葉少なに手を合わせました。

いつもは賑やかにはしゃぐ友人も、この日ばかりは静かな横顔をしてました。

美しい景色を巡ってきたこれまでの旅の、いちばんの「根っこ」に触れたような気がします。

 

📍 行っ得メモ

 

・天橋立観光船「一の宮桟橋」から徒歩約2分 ・境内自由(奥宮の眞名井神社まではさらに少し歩きます) ・天橋立を渡った先、府中エリアに位置します

天橋立を歩いた流れで、ぜひ立ち寄ってみてほしい場所どす。

 

🍶 YUTAKAと楽しむ、原点のひととき

 

今日は、飲み方を変えるんやのうて。

この一杯がどこから来たんかを、あらためて味わう時間にしました。

京都丹後産山田錦100%、眞名井の御神水で仕込んだ純米大吟醸 KYOTO YUTAKA。

澄んだ味わいの奥に、この神聖な水の記憶がある。

そう思うと、いつもの一杯が、ちょっと特別なものに感じられます。

大切な人と過ごす特別な日に、自分へのご褒美に、あるいは誰かへの贈り物に。

商品ページはこちらからご覧いただけます → KYOTO YUTAKA 日本酒コレクション

 

宮津を巡ってきたこの旅にも、実は「はじまりの場所」がありました。

伊勢神宮のルーツである、静かな神社があります。

YUTAKAという一杯を仕込む、神聖な水が湧いています。

宮津を訪れたら、ぜひ籠神社・眞名井神社にも足を運んでみてください。

これまで見てきた景色の、根っこにある物語に出会えるはずどす⛩️

 

そして今日も、YUTAKAを一杯🍶

 

みなさんは、普段口にしているものの「はじまり」を辿ってみたこと、ありますか?よかったらコメントで教えてくださいね💬

 

ほな、また宮津でお会いしましょうなぁ⛩️✨

0件のコメント
ブログに戻る

コメントを残す

コメントは公開前に承認される必要があることにご注意ください。