海の京都物語 第9話 🎵 「二度と行くもんか」って歌われる町、行ってみたないですか?

海の京都物語 第9話 🎵 「二度と行くもんか」って歌われる町、行ってみたないですか?

こんにちは、中の人どす🙋♀️
今日も友人と一緒どす。
宮津の話をしてたら、友人がこんなこと言い出しました。
「そういえば、宮津にはご当地ソングみたいなんあるん?」
もちろんあります。しかも、ちょっと面白い歌詞なんどす🎵
その名も、宮津節。


🎶 「二度と行くもんか」て、歌われてる町


宮津節の歌い出しは、こんな歌詞から始まります。
「二度と行こまい丹後の宮津 縞の財布が空になる」
意味は、「宮津にはもう二度と行くまい、お財布が空っぽになってしまうから」。
江戸時代、宮津の港には全国から船乗りや商人が集まる賑やかな花街がありました。
あまりに魅力的で、みんなついつい散財してしもたそうどす。
「なんやそれ、めっちゃ愛されてる証拠やん」
友人、笑いながらそう言うてました😂


💃 三つの唄と踊りが、ひとつになって


この宮津節、実は「宮津おどり」という郷土芸能の一部どす。
宮津節、宮津盆おどり松坂、あいやえおどり。
港町として栄えた宮津に、いろんな土地から伝わってきた唄と踊りが組み合わさってできたもんどす。
北前船で運ばれてきた文化が、この町でひとつに溶け合った。
そう思うと、なんや感慨深いもんがありますなぁ。


🏮 毎年8月、町中が踊りだす


宮津節は、毎年8月15日の「宮津市民総おどり大会」や、宮津燈籠流し花火大会の夜に披露されます。
三味線、太鼓、鉦の音に合わせて、片足を二度踏みする独特の振り付け。
これがなかなか難しいけど、格好ようて見入ってしまう踊りどす。
友人に振りを教えてもらいながら真似してみたら、二人でぎこちない動きになって、大笑い。

こういう時間も、旅の醍醐味どすなぁ💃


📍 行っ得メモ


・宮津おどりは毎年8月15日、宮津市民総おどり大会と燈籠流し花火大会の夜に披露
・体験プログラムで唄・踊りを教えてもらえる機会もあり
・場所:宮津駅から徒歩圏内の宮津市街地一帯
夏に宮津を訪れるなら、ぜひこのタイミングを狙ってみてください🎆


🍶 YUTAKAと楽しむ、賑やかな夜


今日は、賑やかな雰囲気にぴったりの飲み方を。
お座敷唄が似合う、しっとりとした夜には、常温でゆっくりと。
京都丹後産山田錦100%、純米大吟醸 KYOTO YUTAKA。
冷やしてキリッと、ロックで涼しげに、そして今日は常温でじっくりと。
同じ一本でも、飲み方でこんなに表情が変わるんが面白いところどす。
賑やかな唄と踊りを眺めながら、ゆっくり味わう一杯。
これもまた、宮津の夜の楽しみ方どす。


宮津には、財布が空になるほど愛された歴史があります。
港町に集まった、いろんな文化が溶け合った唄と踊りがあります。
友人と一緒に、不格好に踊ってみた夜があります。
宮津を訪れたら、ぜひこの唄と踊りにも触れてみてください。
きっと、町の新しい魅力に気づかはるはずどす🎵


そして今夜は、YUTAKAを常温で一杯🍶
みなさんは、旅先でその土地の唄や踊りに触れたことありますか?よかったらコメントで教えてくださいね💬
ほな、また宮津でお会いしましょうなぁ🎵✨

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